我々について

一つの大きな歴史

1912年ベルトーネ社、最初の会社が設立されました。

自動車歴史史上、一流にして最古のカロッツェリーアの一つであるベルトーネはテクノロジーの改革とスタイル論の最初の世紀を築く事に成った。

[補足:カロッツェリーアは2つの言葉から成る。カロッツァ=馬車の意。今でも列車の客車はカロッツァと呼ぶ。リーア=お店の総称。何かを専業にして売っている所の事。直訳すれば『馬車屋』とでも言うのだろうか、馬車の内外装をオートクチュールで行っていた古名詞が自動車の時代に変革してもそう呼ばれた。アメリカで1907年T型フォードが生まれ、自動車と言う新しい交通手段が世界を駆け巡り、イタリアでもフィアット(1899年)やランチア(1906年)、アルファロメオ(1910年)が産声を上げた。そして1912年にベルトーネも会社を設立し、その需要に応えて行った。]

30年代Grande-Fuoriserie(大きな特別注文)と一緒にデビューし、Gentlemen-Driversの公共の熱狂的コレクターと共に育ち、60年代以降、初代の息子ヌッチョ(日本語記載ではヌッチオ)のおかげで、ベルトーネ社は経済ブーム時代の潮流に乗って、運命に導かれながら歴史に名前を刻み、前衛的テクノロジーと一流のオートクチュールの中を謳歌して行ったのである。

Hystory of the brand

もう一つの新しい歴史

自動車産業界の進化の扉と共にグループは再建し、ベルトーネデザイン社はアルド・チンゴラーニの経験あるチームは再びよみがえり、 トレーニイタリア社 の為のフレッチャロッソ1000(2013高速鉄道)、 アウグスタ・ウエストランド社の為のプロジェクト・ゼロ(2013ヘリコプター)、グラニーティ・フィアンドレグループ社の為の新展示会場(2014)等の初動を開始した。

アルド・チンゴラーニ

建築家、1989卒業、
1995 グループ・ジュジアーロ入社。ジュジアーロ・デザインミラノ支部の事業開発、マーケティング・コミュニケーション取締役部長に就任。
1997 ジュジアーロ・デザイン株式会社コマーシャルディレクターとしてを兼任しながら建築部開拓した。1999−2003まですべての部門(建築部、プロダクトデザイン部、グラフィックデザイン部、トランスポートデザイン部)を兼務した。
2003−2011 建築部門創設者としてジュジアーロ建築部のマネージャー就任。
この間コンサルタント業を構築し開発した。内訳:ミラノ工科大学、トリノ工科大学、天津大学、モホリナジ美術デザインブタペスト大学、香港工科大学、トリノ大学、マーケティング&コミュニケーション修士プブリイタリア社、コンサルタント
2010 ミラノ工科大学で『建築の為のデザイン』の修士を発足。
2012 ミラノ工科大学でスイス、ルガーノ市新劇場LACの内装プロジェクトをコンサルティング
2013 ベルトーネデザイン共同創立者就任。